妊活&妊娠中→育児のひとりごと。

働きつつ、子どもが欲しいと思っているオーバー30の日記。2018年8月出産。

【17m26d】体調不良と2度目のニフレル

久しぶりの更新です。

1月末から娘の体調がすぐれていませんでした。

とある週の土曜日に発熱、インフルの検査をするものの陰性。翌日も熱が高いなら救急病院でインフル検査をするよう指示され、日曜日も熱が高かったため、インフル検査をして陰性。

そっか普通の風邪かぁ、と家庭保育。

火曜日には保育園にも復活。

そして水曜日の午後にお迎えコール。

お熱が復活しました。。

かかりつけは午後休診のため、別の病院へ。

抗生物質を処方される。

あまりお薬がきいてない感じ。熱はさがってるときもあるけど、目線がしんどそう。。

鼻水がひどいため、解熱を確認して金曜に耳鼻科へ。

土曜日、再び40度の高熱。かかりつけへダッシュ

 

……インフルAでした〜。

3回も検査して、最後の最後に、やっと。

土曜の昼からタミフルを飲み、月曜には表情にだいぶ生気が戻ってきていました!

 

シンドイ期間が長く、かわいそうなことになってしまいました。発熱の翌日、木曜日に検査すべきだったのか?でも、金曜には解熱してたしなぁ…とか。病院の先生も、「今回は受診するか迷って仕方ないね」とのことでした。

保育園をいつまで休むのか、なかなか悩ましい発症パターンとなりました。かか「つけの先生は、なるべく私が仕事を休まなくても大丈夫な診断をしてくれようとしましたが、娘の保育園は生活発表会を目前にしている時期でもあり、世間では新型コロナが騒がれ始めた時期でもあったので、誰にも文句を言われない長さで保育園を休むことにしました。病児保育様々。

 

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そして今日。娘も全快、旦那と私の休みが平日に奇跡的に合ったので、2度目のニフレルに行ってきました!

前回は見事なまでに「無」だった娘。

 

今回は………

 

大☆興☆奮☆

 

「おしゃかな(お魚)!」と連呼しながら水槽に張り付くようにして魚を見ていました。

 

平日午後でかなーり空いていたこともあり、娘を歩かせ、娘のペースで見たいものを見れたのも良かったかも。(土日のように混み合っていると、いろいろと危ないので、容赦なく抱っこ紐に格納パターンなので…。)

 

お魚が好きすぎて、魚コーナーが終わると大号泣だったのが困り物でしたが…。

(動物コーナーでは、娘の興味は「ペンギン」一択でした。)

 

前回のニフレルから5ヶ月も経っていたのか、と驚きつつ、半年近く経った子どもの成長の凄まじさを感じた日でもありました。

「おしゃかな!」可愛いぞー!!

 

平日の水族館、最高。

 

今度は海遊館京都市水族館に連れていきたいなぁ。

【16m16d】母は痩せることにした

お正月も終わり、遅ればせながら1年の目標を定めました。

 

生活は子育て中心に回るだろうけれど、自分の目標だってしっかり持っておいた方が良いかな、と。

 

勉強関係が1つと、プライベート関係が1つ。

そして最後の1つがダイエット!

 

会社の同僚の結婚式が4月にあるのですが、今まで参列用に着てたドレスは、少し油断すると超太って見えるドレス。

ちゃんと気を引き締めないと。

 

「どれどれ、痩せると目標を決めたからには、初期の値を明確にしないとね〜」

久しぶりの体重計。

 

………。

 

あと数グラムで、人生最高体重…!(ただし、妊娠時除く。)

 

私の黒歴史。顔がパンパンだった、中学生の頃。

その頃に迫る体重になってる……!!!

 

 

やばい。

非常にやばい……!!!

 

お母さん、頑張るよ!!

 

私自身は綺麗な母が自慢でした。

もともと痩せ型、目鼻立ちパッチリで。

骨格は変えられませんが、「なんか綺麗っぽい雰囲気」は醸し出したい…!!

 

とりあえず、甘いものを減らそう。。

【16m12d】帰省と言葉とアンパンマン

あけましておめでとうございます。

 

私の実家に娘と2人で帰省しています。(旦那は飛び石的に仕事です。がんばれ!妻の実家に数日間居るより、1人で居る方が気楽でしょう笑)

 

さて。一歳のお誕生頃の帰省は私にべったり、少し離れようものならギャン泣きという大変な帰省でしたが、

今回は少しずついろいろなことが分かってきているのか、比較的ギャン泣きは少なめで過ごしています。(あくまで比較的。)

 

普段は私や保育園の先生との会話がメインの娘ですが、ここだと、

曽祖母、お爺ちゃん、お婆ちゃん、伯父さん

普段接することのない人が揃い踏み。

自然と、耳にする単語もいつもと違うからか、言葉のバリエーションが増えました!

 

☆じっちゃ(おじいちゃん)

☆良いね

☆びゅーん(飛行機)

を習得!

「良いね」はこうして文字にして書くとSNS大好きな人みたいになっちゃいましたが、単純にお爺ちゃんやお婆ちゃんが、娘が手にしているオモチャを見て、「あら、良いね〜」と声をかけているうちに覚えました(笑)

 

基本的に実家のメンバーは子育てについては後方支援型(直接離乳食を娘に食べさせてあげるとか、お風呂に入れてあげるとかは無し。その分、ご飯作りの手伝いはしなくてOK、お風呂掃除とか諸々も無し!)なので、いつもと勝手が違って逆に戸惑うこともありますが、

娘が泣いても、それを迷惑に思わない大人が周囲にいっぱい居るって有り難いなぁと、しみじみ感じました。

 

娘、実家のお風呂にはオモチャが無いために飽きてしまい、温まりきらないうちに出たがるので、初日はお風呂あがりに高速で湯冷めして大変でした。(ブルブル震えてた…)

「こりゃいかん」と西松屋に走り、アンパンマンのお風呂用のオモチャをゲット。効果はテキメンで、お風呂から上がることを拒否するくらい気に入りました。

水を飲むためのコップもアンパンマン柄をゲット。

私も旦那も、基本的にキャラものが好きじゃないので、家にある娘グッズはシンプルなものが多かったのですが、実家置きしてもらう娘グッズはひたすらアンパンマン

しばらくアンパンマン好きでいてね…!!

【14m27d】言葉の備忘録

娘、いろいろとお喋りするようになってきました。

 

1番に出てきた意味のある言葉は「ば!(いないいないばあ)」

続いて「パン!」

 

「パン」は未だに食事中に叫んでいます(笑)

 

他に、がっこ(抱っこ)、ママ、ワンワン、こりぇ(これ)。

たまにパパも言えます。

 

驚いたのが、昨日は「これ」と時折ハッキリ喋ったり、「こりぇは〜」と、助詞の「は」を付けることがあった事!!!

 

いやぁ、子どもの発達って凄い!

 

【13m14d】子連れのお買い物同行

娘が風邪を引きバタバタです…。

 

先日、「お買い物同行」というサービスを利用しました!

↓こういった流れのやつです。↓

 

事前にスタイリストさんと面談して、欲しいアイテムや好きなテイスト、他人にどんな印象を与えたいか、今回の予算等を伝えます。お買い物したいエリアも指定。(私は電車で20分程度の場所にあるショッピングモールを指定しました。)

お買い物日までにスタイリストさんがそのショッピングモールで良さそうな服をリサーチ。

お買い物当日、スタイリストさんが事前に選んでおいた服を試着して、気に入ったらお買い上げ!

 

元々、服の買い物が得意でない私。

でも、素敵な服は着たいという願望は人並みに持っているので、パーソナルカラーと骨格診断は受けたことがありました。

サマーで、ストレート。でも、顔は童顔気味だから、少し顔周りに甘いテイストがあってもOK。

似合うアイテムが知識として何となく分かっていても、手元にそんな服がなかなか無い。何故か。

 

時 間 が な い か ら!!

 

子供を連れての買い物、すぐに子どもは愚図ります。試着室に入ろうものなら「お母さんが消えた!」とばかりにギャン泣きするのは目に見えているわけで…。周りの目線が痛い痛い。

旦那は激務でまともにお休みがないから、月に1回勝ち取ったお休みの日に買い物に連れていくのも悪いし、正直、私が苦手なテイストの服(ウェーブさんに似合う女の子っぽい服)が大好きだから、そっちを勧めてくる。(旦那と娘が家でお留守番というのも、旦那が寝落ちしてる間に娘が怪我したことがあり、それ以来、怖くてなかなか出来ず。)

 

そして、今は「ビッグシルエット」の花盛り。

骨格ストレートの私は似合いません。

めっちゃゴツくなる。超人ハルクばりに。

そして、今年は大好きなグレイッシュパステルの色がほぼ出回っていない…。

 

時間がなく、かつ、似合うアイテムがなかなか発掘できないため、

適当に通販で買って、たいして似合わない服をテンション低めに着ていました。(丈感とか、細かいデザインは通販ではなかなか見抜けず)

 

それが!!!

 

お買い物同行ならスタイリストさんが似合いそうなお店をほぼ全て確認して、似合いそうな服を見繕ってくれている!!

なんと素敵なサービス!

さらに、今回お願いしたスタイリストさんは「お子さんを連れての同行は初めてで、ベストなご対応が出来るか分かりませんが、大丈夫ですよ!」とのこと!小さなお子さんのいるお友達に、お買い物中の子連れ支援ポイントを色々と聞いてきてくれたみたいです!

女神!!

 

お買い物当日、10:00に集合し、試着開始。

途中で娘がぐずり始め、11:00過ぎに少し早いランチ&娘の離乳食。

12:00頃にお買い物再開。娘が眠そうに愚図り続けるので、「娘ちゃんが寝れるまで、グルグルと回りましょうか」と提案してくれました。

10分程度で娘が陥落。お買い物を続行。

お昼寝から起きてからは、私の試着中に泣いちゃう事もありましたが、その時にはスタイリストさんがあやしてくれていました!

 

お店をパッと見ると、やはりマネキンが着ているのは私が苦手なテイストの服ばかり。

でも、スタイリストさんが提案してくれる服はちゃーんと私が細見えする&顔映りが良いものばかり!スタイリストさんのリサーチ力、恐るべし…。

(カラーの知識から、「あまり似合わないのでは?」と思っていた濃いパープルのカーディガンも、意外と似合っててびっくり!)

どれも素敵で、ビッグシルエットがまだ続くなら、今後、これだけの服を自力で見つけるのは大変だと思ったので、予算の倍くらいの服を買ってしまいました。

 

時間のないママさん。

ビッグシルエットに泣いてる骨格ストレートのママさん。

お買い物同行、オススメです!!!

【12m25d】初のニフレル、エキスポシティへ!

娘、ニフレルデビューしました!

(ニフレルとは…、エキスポシティ内にあるミニ水族館&ミニ動物園って感じの施設です)

 

水族館が大好きな我ら夫婦。

本当は須磨水族館とか、海遊館とか、ガッツリ水族館へ行きたかったんですが、須磨水族館は開園時間が短く(17:00まで)、行くまでのルート上の渋滞を考えるとほぼ見て回れない見込みで、海遊館はちょっと家から遠い、ということで断念しました。

 

ちなみに、家で娘に昼ご飯を食べさせて、昼寝もさせて、それから出発といった、超のんびりスケジュール。

私が午前に用事があったのと、うまく出先で昼寝が出来なかった時にギャン泣きするのを回避するために、このスケジュールになりました。(あと、土日祝は午前の方が混むっぽいので…)

 

ニフレルは入場チケットがWeb決済できて、入場用のQRコードを発行してもらえるので、チケットを買うのに並ばなくて便利です!

15:00少し前に着きましたが、チケット売り場には待ちの列ができていたので、Web決済で正解でした!

 

ニフレルの館内はベビーカーを押している人もちらほら居ました。ベビーカーで連れてきて、入口のベビーカー置き場にベビーカーを預けて、館内は抱っこで見て回る人も多かったです。

我が家は最初から旦那による抱っこ紐一択でした。身軽なのって大事。あと、ニフレルやエキスポシティ内は走り回るおチビちゃんが多くて、危ないなぁと思うシーンが何度もあったので、そういう時は旦那による抱っこ紐が1番守れてる感じがしました!

 

さて、肝心の館内。

水族館好きの大人(旦那&私)は何なんか前に訪問済み。展示位置が変わったり、新顔ちゃんをまじまじと眺めます。

 

娘は………、

 

無。

 

見事に「無」でした。

 

まだお魚とか分からないかなぁ。。

 

プロジェクションマッピングのライトに1番反応してました(笑)

 

 

一通り館内を見た後で、娘のおやつタイム!

理想はエキスポシティ内のフードコートで座席をゲットなのですが、いかんせん、人混みが苦手な我らは、ガンダムカフェに行きました!(旦那がガンダム好き。)

大人がちゃんと注文してれば、子ども(というか、赤ちゃん?)に持ち込みのおやつを食べさせてもOKと店員さんに言ってもらったので、私はソーダを、旦那はヨーグルトドリンクを注文。

娘は子ども用のおやつパンをモグモグ。

 

キャラカフェは割高感があるのと、作品を知らないと入りにくいということで、店内はそれなりに空いてました。(たしかに、我が家も旦那がガンダム分からなかったら入ってないと思います。あと、娘が泣き叫んでるモードだったら無理。)

赤ちゃん椅子は無いので(そりゃそうだ。)持ち込んだ日本エイテックの椅子ベルトを装着して座らせました。

子連れを排斥せずに接してくださった店員さんに感謝です。

 

残り時間は、アカチャンホンポをぶらぶら。

 

そして帰宅。

 

17:00過ぎに出たのですが、駐車場から一般道に出るまでが激混み!

おかげさまで、娘はチャイルドシートでスヤスヤでした(笑)

 

帰宅直後に目覚め、晩御飯を食べ、ほぼいつも通りに就寝。

 

親としては理想的なタイムスケジュールではあったのですが、

水族館は早かったかな…?

もう少しキャッキャと楽しんでくれる場所を探さなくては。。

 

【12m22d】「ママなんか死んでも良い!」?

過激なタイトルですが、今日の通勤電車で考えさせられたこと。

 

仕事からの帰り道。ある駅で、男の子(3歳くらい)とそのパパが電車に乗ってきました。

本当は先頭車両に乗りたかったんだろうけれど、発車ギリギリにホームに着いたが故に、先頭から2両目に乗ることになった男の子。乗った瞬間から超不機嫌で、「嫌だ嫌だ」と床に寝転がって足をジタバタ。いくらパパさんが「先頭車両に移動しよう?」と言っても、イライラでパニック状態の男の子はすでに聞く耳持たず。あまりに暴れまくって、持ってたスマホ(?)のストラップが他人に当たりそうだったため、パパさんが抱き上げたところ、

 

「うわわゎーん!!!パパなんか死んでも良いー!!」

 

と大絶叫すること2回。

車内中がドキリとしたはず。一種の緊張感が走ったように思います。

そのままパパさんは子どもを下ろし、子どもは車両の後方へ逃亡。追いかけても火に油を注ぐだけ、と判断したであろうパパさんは静観。現に男の子は静かになってました。

結局、私は次の駅で降りてしまったので、この親子の顛末を見ることは出来なかったのですが、

 

パパなんか死んでも良い。

 

が頭の中をグルグル。

そのパパさんは「そんなこと言わないでよ〜」と返していましたが…。

 

イヤイヤ期真っ盛りなのかもしれない。もしかしたら、情動面において支援の必要な子なのかもしれない。

もっと言えば、「パパなんて大嫌い!」と言うべきところ、どこかで覚えた「死ぬ」って言葉を使いたかっただけなのかもしれない。

 

でも。

 

パパなんか死んでも良い。

 

……。

 

……。

 

仮に、私が成長した娘から「ママなんか死んでも良い!」と泣き叫ばれたら。

 

ツライなぁ。。

 

どう対処するのが正解なんだろう。

昔であれば、怒鳴ったり、叩いたり。強制的にでもそんなことを言わせない手立てがあったんだろう。(むしろ、そうやって育てられている子は親に対して「死んでもいい」なんて言わなかったと思うけれど。)

 

今はひたすら、「子どもに寄り添え」というのが正解らしい。

 

「真剣に向き合う、でも、同じ土俵には立たない。」

 

理想的目標としては非常に理解できるんだけど、いざ実際に聞いた「パパなんて死んでも良い」は、そんなことすっ飛んでしまうような鋭さでした。